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髪に良い食べ物とは!?

こんにちは☆

前回からの続きで、「サラつやヘアーでモテ子を目指す!」の巻です!!
前回まで、シャンプーやトリートメント、ブローなど、毎日の習慣に
プラスαの手間をかける方法を紹介してきましたが、

髪もやっぱり身体の一部。
健康な身体なくして健康な髪は維持できません!!

と、いうことで、今回は

「髪に良い食べ物」

について紹介してみよーと思います!!

髪の毛は、体の中の血中成分を反映しながら伸びていくので、
意外なようですが、いわば「排泄器官」なんです。
それは毎日のミネラルバランスを記録したテープのようなもの・・・。

実際、髪の毛を調べることで、不足しているミネラルや、
有害なミネラルの有無がわかったりもするんですよ!!

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髪の成分の約90%は、ケラチンというたんぱく質です。

中でももっとも多く含まれているのがシスチンというアミノ酸なのですが、
このシスチンを合成するメチオニンという成分は、
体内では作られない必須アミノ酸なのです。

つまり食事でしっかりたんぱく質を補わないと、
髪のもととなる原料は体内に補充されないんです!!

では、どんなたんぱく質がいいのかというと・・・

植物性たんぱく質なら大豆や玄米、とうもろこし、
動物性たんぱく質なら肉や魚、たまごから摂取できます。

特に大豆は魚や肉よりも栄養バランスがよく、
効率よく成分が体内で吸収されるのでオススメです!!

納豆や豆腐はを朝食に加えるなんて、いいかもしれませんね。

たんぱく質は植物性のものと動物性のものでアミノ酸の構成が異なるので、
一日に両方とも食べるよう心がけるのも大切です。

しかし、ここで問題が・・・

たんぱく質を食べただけでは、体はそれを利用できないのです。

食事で摂ったたんぱく質を体の中で利用できる形にするには、
ビタミンが不可欠!!

たんぱく質を代謝するために必要なのはビタミンB6。
これはとくくにいわし、まぐろ、さばなどに含まれます。

また、よく「髪には海藻類がいい」と聞きますが、これも本当。

魚介類や海藻類でミネラルを補給することでつやつやな髪が育ちます。

それに、ワカメに含まれるコンドロイチンという成分は、
髪の保水性や弾力を高める効果もあるんですよ☆

これを知っていればつや髪に!正しいブロー術♪

こんにちは☆

前回からの続きで、「サラつやヘアーでモテ子を目指す!」の巻です!!

今回は「髪に優しいブロー術」についてです♪

前回、前々回と、正しいシャンプー、トリートメントの方法について紹介しました。
でも、そのあと濡れたままの髪を放置して寝てしまった・・・

なんて、最悪です((((´=д=`))))) ブルブル

髪は濡れているときが一番傷みやすいので、健康的な髪を維持するためには
すばやくしっかり乾かすことが必須!!

というわけで、ブローの仕方をみていきたいと思います(・∀・)

まず、そもそもドライヤーで乾かすと、ドライヤーの熱で髪が傷むし
自然乾燥のほうがいいんじゃない・・・?

なんてと思っている人もいますが、それは大きな間違い。

先ほども書いたように、髪がぬれていると、キューティクルが開きっぱなしで
すごーくダメージを受けやすい状態なのです。だから長時間の放置はもちろんNG。

だけどやっぱり熱での傷みが気になる・・・

そう、ドライヤーによる髪の傷みを最大限押さえるためにも!
正しいブローの知識が必要なんです。

そのために、ブローの前にはタオルドライで髪の水分をしっかり取っておくことが必要。
これによってドライヤーで乾かす時間を短縮して、髪へのダメージを減らします。

しっかりタオルドライをするためにも、身体を拭くタオルとは別の、
出来ればバスタオルを使うのがオススメ。

また、ここで髪をタオルでゴシゴシしてしまうのはNG。
髪のキューティクルが壊れる原因になるので、タオルを持った両手で髪を挟み込む
ようにして、やさしく水分をふき取りましょう。

特に髪のぱさつきや傷みが気になる人は、タオルドライの後に
洗い流さないトリートメントをつけるといいでしょう。
(毛先や髪の表面を中心に、根元にはつけないように!)

洗い流さないトリートメントは、栄養分や水分を補給し、髪の表面を油分で
コーティングし、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
ブローのコツは、髪は強いものの言うことを聞くという性質があり、
根元と毛先なら根元の、短い毛と長い毛であれば短い毛のいうことを聞きます。

なので、乾かすときは根元や内側からしっかりと乾かす、ということ。
その後中間、毛先の順でブロー。
そうすれば中間部や表面の髪は内側の髪に乗り、はねることはありません。

7、8割乾いた段階で、

ボリュームダウンしたいときは後ろから前方向に、
ボリュームアップしたいときは前から後ろ方向に、

ブローブラシを滑らせながらドライヤーを当てます。

このときドライヤーは20cmほど髪から離すようにしましょう。
また、同じところにドライヤーの熱風を1秒以上当てると、
髪が熱変性を起こす危険性があります。
ブローは、常にドライヤーとブラシを動かすことを意識して行ってください。

乾いた髪にドライヤーの熱風を当てることは髪を傷める原因になるので、
乾かし過ぎないようにしましょーね.+:。(・ω・)b゚.+:。

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