ホーム > タグ > マイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープで肌もココロもボロボロに

こんにちは!

さてさて、前回の投稿の続きです!

小顔を目指しミスパリ銀座店のフェイシャルコースを
受けに行った私。

銀座の高級ブティックにひより、
銀座を歩くザギン美人にひより、
銀座の放つ地場のオーラにひより、

銀座店の高級和風な雰囲気にテンションが上がり、
銀座店の店長のボリュームたっぷりの夜会巻きに見とれ、

いざカウンセリングルームへ向かったのですが・・・

そこでまず突っ込まれたのが、さっき記入した
カウンセリングシートの内容。

不規則な生活⇒チェック
食生活の乱れ⇒チェック
寝不足⇒チェック

エトセトラエトセトラ・・・・

「今は若いからいいけど、だんだんこういうのが出てきますからね~」
「す、すみません・・・」

「お肌に対して、何か気を使っていることは?」
「いや、ビタミン剤とか飲む程度で・・・洗顔後にも化粧水を
ぱぱっと付けるくらいで」
「なるほど・・・」
「・・・(やっぱまずいのかな?(汗))」

「ちょっと肌見てみましょうか?」

そう言い、美人店長が取り出したのは、
ちっちゃいレンズのついたマイクロスコープみたいな代物。

「まずは手首の内側を見てみましょう。」

手首の内側っていうのは、日光にもほとんど当たらないから、
肌の中で一番悪い影響を受けず、老化もしてないきれいな部分らしい。

「ほら、三角形のキメが細かく入っているでしょう?
これを頭に入れておいてくださいね。」

画面に映し出されたのは、肌色の平野。
確かに細かい三角形の溝がびっしりと。
ちょっと気持ち悪いけど・・・

「じゃあ、顔を見てみましょう。」
「はい・・・・うわぁぁぁ」

まず、顔って意外と毛がたくさんあることにびっくり。
結構びっしり生えていて、なんだか恥ずかしいものを見せつけられている
ような凌辱感に包まれいたたまれなくなる私(笑)

溝が少なくなって、粗くなっているの、わかります?」

確かに、あんなにびっしりあった三角形の溝があまり見られない・・・
一見、のっぺり平坦できれいに見えるんだけど・・・

「きめが粗くなって、溝が少なくなると、いくら化粧水をつけても、
水分を溝でキャッチできず、すぐ乾燥しがちなんですよ。」

なるほど!

「あ、ほら、この辺、乾燥してますね~~」

頬のあたり。そこには砂漠のような肌が。
キメが縦線のように流れてしまっている。。

本来三角形でびっしりあるはずが、ほとんど見えなかったり、
縦に流れていたり。。。

今まで肌なんて気にしてなかったし、
ここに来たのも小顔効果を狙って来たんだけど、

「肌ももう老化が始まっているのか!!!」

と、愕然・・・

しかも、追い打ちをかけるように、

「あ、シミのもと、発見!」

と・・・。見ると、うっすらシミのようなものが。

「このまま放っておくと、肌の奥にあるこれが、シミとして表面に
出てくるんですよ。」

こ、怖い・・・!

「ど、どうすればいいんですか?」

「今からやる強めのマッサージをして、シミを体内まで押し戻します。
そうすることで、血液といっしょに流れてくれるので、
表面に出る前に処理できるんですよ。」

それは初耳!目の前で自分のシミの元を見せられると、
いやでもマッサージの重要性を感じざるを得ません。

「あ、皮脂の詰まりもありますね。」

もうやめてぇぇぇぇ~~
怖くてこれ以上見たくない・・・

と、まだまだ肌の手入れなんてしなくても大丈夫、と思っていた
私の傲慢さは、

このマイクロスコープによる公開処刑でズタズタに引き裂かれたのでした・・・

その後、図を使って肌の構造を解説。

「肌は真皮、表皮とあって、これらが新陳代謝して一周するのは28日間が
理想だと言われています。」

ふむふむ

「これが加齢や生活習慣の乱れによって30日になり、40日になり。。。
そうするとシミの原因になったり、角質が厚くなったりしてしまうんです。」

きゃぁぁぁ・・・

かくして、カウンセリングは終始ビビりまくりなのでした。。

次回、いよいよ技術編に入ります!

ホーム > タグ > マイクロスコープ

カレンダー
« 2 月 2012 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29        
アーカイブ
ページ
外部PR
四谷駅 アルバイト
成長できる、将来の役に立つアルバイト・インターンシップ情報が満載。
塾講師
塾講師のアルバイト/バイトの求人募集情報サイト。
明治大学 アルバイト
成長できる、将来の役に立つアルバイト・インターンシップ情報が満載。

ページのトップに戻る