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50代の恋愛の結末は・・・
- 2010-02-08 (月)
- 恋愛
こんにちはー
最近寒い日が続きますが、風邪などひいてはいないでしょうか?
私は最近寒すぎて、毎日ユニクロのヒートテックシャツを着ています。
本当に、あの商品は優秀ですね!!
薄いし軽いし安いし色も形も豊富だし・・・
あ、もちろんユニクロの関係者ではないのですが(笑)
こういう素晴らしい商品を世に送り出す企業がいると考えると、
日本の経済にも明るい展望が開けてくると単純に思ってしまう
私は楽観的過ぎるのでしょうか・・・
とにかく、毎日ヒートテック様様です!
では、前回からの続きで、母の恋愛模様をつづりたいと思います☆
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
年下彼に「おばさんくさい」といわれ続け、
服装、メイク、ダイエット、スキンケア・・・
人生で初めて、必死に女磨きをし、見事美しく変身した母。
これで恋もうまくいく・・・と思いきや、
現実はもっと複雑らしくて・・・。
彼と付き合って3ヶ月ほど経ったころ、
彼が、なんだか冷たくなってきたらしいんです。
毎日電話をしていたのに、
「仕事で疲れているから」という理由で電話の回数も減り、
「打ち合わせが入った」と、デートの約束をドタキャンすることも
しばしば・・・
しかも、デートをしていても、「ここ先週も来たんだけどさ~」
と話すなど、他の女性の存在もちらつく・・・
(やっぱり私がおばさんだから・・・)と母が卑屈になり、
ちょっとでも2人の関係にネガティブな発言をすると、
「だからSちゃんはダメなんだよ!
もっと自信をもって。俺が選んだ女性なんだから。
自信がないならもっと上を目指して変わろうと努力しようよ!」
と相変わらずの上から目線で逆に説教をされる日々。
そして・・・
彼が忙しいといって2週間ほど会えなかったとき、
久しぶりに電話が来たそうです。
そこで事件が起こりました。
「参ったよ。会社の車を事故らせっちゃって、
50万くらいかかるんだ。。何とかしなきゃいけないんだけど
俺もちょっと苦しくて・・・
25万くらい貸してくれない??」
キタ━━━━━ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙━━━━━ !!!!
私はこの話を聞いたとき、「絶対詐欺フラグだ!!」と思ったんですが、
母も彼を心配しつつも、すこし怪しく思ったそう。
だって、40半ばの立派な大人が、50万円を用意できず
女性にお金を借りようとすること自体、おかしいですよね??
で、少し様子を見ようと思って、思い切って
「お金は、さすがに貸せないかな・・・ごめんね」
と言ったみたいなんです。
彼は、
「そっか、わかった。こっちこそごめんね!気にしないで!」
と言い、その電話は終わったのですが。。
その後、メールが。
「さっきの話は、君の気持ちを確かめるために聞いてみたんだ。
別に本当にお金を貸して欲しかったわけじゃない。
俺のこと好きなら、何があっても俺のこと助けてくれるはずだと
思って・・・。
でも、君の俺に対する気持ちはその程度だったんだね。
わかったよ。
また、いつかどこかで会えたらいいね。」
なんじゃそりゃーーーーーーーーーー!!
意味わからん!!
言ってることおかしいし、いきなりお別れメール!?
さすがに母も不信感を募らせ、その後は自分から連絡をしなかった
ら、勿論彼からも連絡は一切なし・・・
ホンモノの詐欺なのかはわからないし、
単純に母に対してもう飽きて、別れる口実を作りたかっただけかも
しれないけれど、
どちらにしてもロクな男ではない!!!!
母曰く、
「まぁ変な男に捕まっちゃったけど、この歳で恋愛ゴッコできて
それなりに楽しかったし、何よりもきれいになろうと努力して
自分が変われたからいいかなぁって。」
と前向きな発言。
うん、今のお母さんならきっと今度は本当にいい人見つかるよ!!
そう励まそうとしたら、
「実はね・・・」
Σ(-∀-;)
もう、新しい彼氏が出来ていました・・・
娘の私が心配することでもなかった・・・
というか、私は自分の心配をするべきだった・・・
と、身内の恥を晒してすみません!!(笑)
恋は人を美しくする例ってことで、
ブログの趣旨にもそってるかなぁと(;´Д`A ```
私もいい恋したい!!
50代のオンナ磨きスタート!!
- 2010-02-04 (木)
- 恋愛
こんにちは☆
前回からの続きで、母の数十年ぶりの恋について語ります!
お見合いパーティで出会った10歳も年下の彼と
楽しくデートを重ねる日々。
母のほうが年上だけど、彼がデート中もリードしてくれて、
母は若返ったような気分になり幸せの絶頂にいたのですが。。
彼の態度が、徐々に変わっていったんです。
「あのさーSちゃん(←母の名前)。
なんだか話がおばさんくさいよ。自分で気づいてる?」
「え?」
「その話前にも聞いたし。同じ話繰り返したり、結論のない話を
だらだらするのって、おばさんっぽい。」
「ご、ごめん・・・」
「今後、Sちゃんを俺の友達に合わせたりするとき、
そんなんじゃ俺が恥ずかしいの。わかる?」
私だったらこんなこと言われたらカチーンときてソッコー喧嘩ですが、
母にとっては久々の恋。素直に反省したそう。
「じゃあどうしたらいい?」
「それは自分で考えなきゃ意味がないよ。
でも、とにかく俺は今のままのSちゃんなら嫌だなぁ。」
「でも、変われるかな・・・私、実際おばさんだし・・・」
「あのね、Sちゃん、自分で変わろうと思わないと、
人って変われないんだよ。
大丈夫、Sちゃんは俺が選んだ女性なんだから。自信持って。
きっと変われるよ。」
な・・・何様!?めちゃくちゃ上から目線ですよ!!
こんな男、ありえないと思いますが・・・
母は好きになってしまった弱みで、素直に彼の話を聞くしかなかったそうです。
その後も彼は、
「その服はおばさんっぽいよ。もっといい服着てよ。」
「化粧とか、手抜きすぎじゃない?もっと頑張らなきゃ!」
と、いちいち小言を言うように。
母は頑張って今まで行ったことがないようなショップに通い、
新しい服を新調し、(今まではイオンとかでしか買ったことなかったのに・・・)
メイク道具も一式揃え、馴染みの美容室にそれを持ち込み
メイク指導を受けるなど、
必死にオンナ磨きをはじめるように。
毎日1時間のウォーキングに半身浴、ストレッチなどなど、
ダイエットにも精を出し、実際5キロの減量に成功!!
そして年末に実家に帰り久しぶりに母に会った娘の私が、
「キレイになった!!」と言うくらい、
女性らしく艶っぽく大大大変身したのです・・・!!
やっぱり女性を変えるのは「恋」なのですね。
今まで私が散々母のメイクや服装や髪型に文句を言っても
聞く耳を持たなかったのに・・・確かに彼女は50代半ばにして、美しくなった。
ここまでなら、彼は厳しいことも言って母を美しくしてくれた
功労者なのですが・・・
そうキレイにことは終わらなくて。
次回に続きます!!
50代の恋愛~出会い篇~|
- 2010-01-30 (土)
- 恋愛
こんにちは(*´・∀・`)
さてさて、前回からの続きです!
年末年始に実家に帰った私は、母の変貌に驚くことに・・・
なんと、目に見えて「女性らしく」そして「キレイ」になっている!!
母曰く、「付き合っている人がいるの」とのこと。
父と離婚してから、今までまったく恋愛の「れ」の字も
聞かれなかった母の口から、そんな言葉を聞くなんて!!Σヽ(゚Д゚○)ノ
50代半ばにして数十年ぶりの恋。
そんな母の恋、そしてきれいになる過程をご紹介します☆
彼女の恋の始まりは、実は友達に誘われたお見合いパーティ。
あまり期待もしなかったものの、実際会場は自分たちよりも若い男女ばかり。
年齢のことで気後れし、全然楽しめない。
しかも、結婚相手を探そうと躍起になっている男性達に
まったく相手にされなかったりと、
もはや居場所がない状態。
勿論カップリングも成立せず、
2人は2時間のパーティが終わった段階で、もうクタクタ。
「私達みたいな年寄りが来るところじゃないわね~~」
そう苦笑いをしながら帰りのエレベーターに乗ると・・・
降りたところに、一人の男性が。
パーティの参加者です。
そわそわしながら立って、こちらの様子を伺っています。
怪訝に思い、通り過ぎようとすると。
彼は母に向かって、
「もう少し、お話したいんですが・・・時間、ありますか?」
・・・これが二人の出会いだったそう。
ロマンチックなんだか現実的なんだか、おこちゃまの私では
よくわかりません・・・笑
彼(Kさん)は母より10歳も年下の40歳。
自分で小さな会社を経営しているそうです。
母曰く、服装にも気を遣っていて、髪も茶色く染め、
年齢よりも若く見える(悪く言えば若づくり?)だったKさん。
恋愛慣れしていない母とは対照的で、すごく積極的。
デートの誘いもどんどん入れてきて、自慢の車で若者のデート
スポットを周る日々。
そして2人は正式に付き合うことになり・・・。
と、ここまではなんだかいい話のように聞こえるのですが、
彼が、とんだ曲者だったのです。
長くなっちゃったので、次回に続きます!!
アラフィー!?アラ還!?の恋
- 2010-01-27 (水)
- 恋愛
こんにちは☆
ちょっと古い話ですが、年末年始に実家に帰ったときの話を・・・。
実は私の両親は、私が小学生のときに父と母が離婚して、
それからずっと私は母と暮らしていました。
大人になって、父とも良好な関係を築けるようになった今日この頃
ですが、やはり一緒にいて「家族」を感じるのは母。
年末年始も、母と、母方の親戚と楽しく過ごせたのですが・・・
そんな母に変化が。
母が・・・
・・・・・
母が、「恋」をしていたんです。
父と別れたのがもう20年近く前。
それからいろいろな仕事をしながら、女手一つで私を育ててくれた母。
仕事や子育てで空いた時間は、語学の勉強など自分磨きに費やして。
美容やおしゃれに気を遣うお金や時間の余裕はなかったけれど、
毎日一生懸命で、かっこよかった母。
恋、なんて、そんな浮ついたものとは対極の、
まさに「日常生活」を必死に生きていた母。
なのに・・・
「○○ちゃん(私の名前)、実は、お母さん、付き合ってる人がいて・・・」
照れくさそうにそう話してくれた母は、なんだか今までと違う。
そう、
美しくなっていたんです!!
母ももう50代半ば。
アラフィー、いや、アラフィーとアラ還の間にも関わらず、
肌はつやつや、瞳はうるうる。
服装も、以前とは違う。
爪もしっかりお手入れされている。
「邪魔だから」と、ずっとショートカットだった髪の毛も、
なんだか伸ばし始めたみたい。
しかもそんな50代の「コイバナ」が思いのほか刺激的で・・・
そんな母の恋愛&女磨きの過程を、
次回から、ちょこっと紹介したいと思います!(*`・∀・´*)
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