- 2009-05-13 (水) 18:51
- 美人ライフ
ホストクラブに行って来ました!後編
前回の続きで、私の人生初のホストクラブ体験について書きます☆
大学時代の女友達5人で新宿で飲んでて、
どういうわけか若い男漁りにホストクラブに繰り出すことに。
オバサンと見られてなのか、一切客引きのホストに声をかけられ
なくてもへこたれず、自らチラシをもらいに行き、
とうとうお目当てのホストクラブが入っているビルの前へ。
「やっぱり、ちょっと緊張するね・・・」
そんなメンバーのテンションをなんとか盛り上げながら、
エレベーターのドアが開くと・・・
店名の看板を下げた、なんてことない普通のドアが。
もっとギラギラの豪華なものを想像していた私たちは拍子抜け。
恐る恐るそのドアを開けると。。。
中は大音量の音楽が耳が痛くなるほどがんがん鳴り、
いきのいいホストの掛け声が飛び交い、
照明は暗く、怪しげな色の光が。
「あの、このチラシを見て、2時間1000円って言われたんですけど・・・」
入り口のカウンターのお兄さんに言うと、
「あー、今の時間それはちょっとやってないんですよね~」
「え?」
その時点でちょっとひく私。
でも、当のフライヤーを取りに行った友達(K子)はひかない。
「さっきこのフライヤーくれた人が2時間1000円って
言ってたんですけど!」
酔っ払ってるからか、語気が強い・・・
私も含め他の4人はタジタジ。
「しょ、少々お待ちください!」
ホストもちょっと困った顔で、奥に引っ込み、別の人が出て来る。
その度にK子がすごい勢いで2時間1000円を主張。
「このフライヤーに渡したホストの名前書いてあるんだから、
足りない分はそいつに払わせなさいよ!」
ひぃぃぃーーーー
そんな、これから楽しく飲もうっていうのに、、
そんなケンカ腰、やめてぇぇぇぇ~~~・・・
結局、ホストが5人くらい入れ替わり立ち替わり出てきて
交渉するも、2時間2000円払うことに。
不機嫌なK子とほっとする私たち。
やっと席について、いよいよ初ホストクラブスタート。
半ボックス席みたいなところで、ソファー側に私たちが一列に
並び、ホストはテーブルの反対側のちっちゃい椅子に座って
接客。
まずすごく大きな声で挨拶し、名刺を配り、名前を聞き、
会話を始める。
お客さんのグラスが空くとすかさず新しいお酒をつくり、
誰かがタバコを取り出すと3人くらいがさっとライターを
取り出す。
やっぱりプロだなぁぁ~
そんなことを考えながら、
「おいくつなんですか?」と年齢を聞いてみると・・・
「19っす!」
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,
わ・・・わかい・・・
見た目はダークスーツに金髪ですっかり夜の男なのに、
実は高校生に毛が生えたような年齢なんて。
他のホストにも年齢を聞いてみると、
「ハタチ」
「21」
最高年齢22でした。。。
会社では若い若いといわれ続けていたので、
この状況には結構萎えました。
もう、私は若くないのね。
若い子に慰めてもらいにこんなところにくるなんて。
そう思うと楽しめなくて、2時間ひたすら鏡月のお茶割を
飲んでいました。
(会話しようにも、BGMがうるさすぎて何を言っているのか
聞き取れないのです)
でも、他の皆はそこそこ楽しんでいたみたい。
確かに、キレイな顔の男の子はたくさんいたので、
目の保養と考えれば楽しめるのかも。。
リベンジをする日は来るのかしら・・・??
でも、しばらくはいいかなぁw
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